担保なしの新ローン
秋田信金、担保なしで最高3000万円の新ローン
秋田信用金庫(秋田市、千田邦宏理事長)は28日、担保なしで最高3000万円まで運転資金を貸し付ける「あきしん中小企業サポートローン」を4月2日から取り扱うと発表した。審査手続きを省き、支店長の決裁で融資する。支店長の裁量を高め、新規取引先の開拓や既存取引先との関係強化につなげる狙い。
3000万円か月商3カ月分の低い方の金額を上限として貸し付ける。融資期間は1年で、取り扱いは9月28日まで。担保や第3者の保証人は不要。直近の決算書や資金繰り表などを基に融資を決める。
同金庫では従来、担保や保証人、信用保証協会の保証などがない融資のほとんどは融資部の審査が必要だった。支店長に決裁を委ねるこうした商品は初めてで、支店長の管理能力を高める狙いもある。
(日本経済新聞 より)
このような融資は決して簡単に受けられるわけでもないが、
会社にとっては1つの選択肢が増えたことになる。
最近までは担保や保証がないと会社を運営できなかったようなところもあったが、
物資を担保と認められたり、今では資金も少なく会社を起こすことができる。
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